
Initiatives
for Social Sustainability
社会調和への取り組み
| 課 題 |
弊社の目標 |
主な取り組み |
| 製品品質と安全性の追求 |
設備のスマート化で製造完全管理を目指す。
2030年までに;
- ・作業効率の向上3%
- ・製造工程での製造ロスの削減50%
- ・品質異常品社外流出の削減100%
製品トレーサビリティシステムを確立させる。 |
- ・スマート生産管理の導入
見積・売上システムのスマート化
製造指示書のデジタル化
現状設備スマート化による品質安定性向上
- ・製品ラベルの視認性向上
- ・製造工程改善ポイントの洗い出しと実行
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| ライフワークバランス |
勤務体系の多様化に対応する。
作業効率向上させ、時間外労働を削減させる。
教育等、各種制度を充実させる。 |
- ・業務のスマート化による作業効率の向上
- ・勤務体系の多様化に伴う評価制度の確立
- ・外部機関含む教育システムによる人材の育成
- ・両立支援制度の充実と有給休暇等取得率の向上
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| 設備のユニバーサルデザイン対応 |
ユニバーサルデザインを導入、対応をする。
- ・主要な建屋、設備をバリアフリー化する。
- ・対応できる設備を確保する。
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- ・対応が必要な設備・箇所の洗い出しと、バリアフリー化
移動式スロープの導入
段差の解消
各種表示の視認性向上
- ・設備の確保と改良の継続
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| 人材成長と可能性の拡張 |
各種教育を通じて各人の作業効率向上と、
社会変化に適応する人材を育成する。 |
- ・従業員年間教育時間の設定
- ・各機能、各役職の必要スキル・資格の明確化
- ・教育カリキュラム(シラバス)の設定
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| 従業員の健康・安全確保安 |
安全の確保を絶対継続する。 |
- ・労働安全衛生委員会の運営
確認項目の更新と、改善実施の継続
- ・作業環境測定の実施と継続的な労働環境確保
- ・労働安全衛生教育の継続的な実施
- ・労働安全衛生法に基づいた設備の維持
- ・安全確保に必要な各種専門資格の取得啓発
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| 持続可能な調達の推進 |
社会に対し管理情報の公開を継続する。 |
- ・直接取引のあるサプライヤーに対し人権・労働管理宣言の同意取得
- ・アンケートによる労働実態調査の実施と改善要求
- ・ドットフランク法等に沿った管理、調査の継続
- ・紛争鉱物調達取組方針、Child Labor、反社勢力絶縁宣言等の情報公開
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| 地域社会への貢献 |
地域との共生を通じて貢献する。 |
- ・工場営業所周辺の除草作業、ゴミ拾いなど定期的な奉仕活動
- ・こども110番活動の参加:子どもたちの安全確保
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